3Dを扱う事ができる

unityエンジニアの求人が高まっているのは、それだけunityに需要があるということです。unityは主にゲームを開発するときに使われるゲームエンジンなのですが、マルチプラットフォームということもあって2015年からスマートフォンなどでの利用で急激に需要が高まって、求人が多く出されているのです。そして、unityは3Dのゲームを開発することができるので、その自由度から使っているひとが多いのですね。

少し前までは、スマートフォンなどのゲームは2Dが基本であったのに、最近になって一気に3Dを使うゲームアプリが増えてきた裏には、unityという存在があったのです。unityエンジニアの求人を出しているのは、老舗は勿論ですが、最近新しく出てきたベンチャー企業のほうが多く出しています。と言うのも、老舗企業はすでに自社のプラットフォームを作って販売していますから、unityにこだわらなくてもゲームを開発することが出来るのです。
しかし、新興の企業というのは、自社のプラットフォームを持っていないので、日本国民の殆どがもっているスマートフォンをプラットフォームにすることで、ゲームのみを集中して開発することを目的としているからです。

unity自体は、スマートフォンだけでなく、Windows、Macintoshと言ったパソコンは勿論ですが、PlayStation、Wii U、3DS、XBOX、などほとんどのプラットフォームに対応していますので、スマートフォンだけが主流ということではないのです。その上で、今はスマートフォンの市場が盛んになっているということですので、勘違いしないでください。

とは行っても、スマートフォンの市場というのはまだまだ拡大していくと思われます。最終的には、パソコンと何ら変わりない性能を発揮することが予想されますから、それに対応出来るだけのunityエンジニアを揃えておきたいという企業も多いのです。3Dを使ったゲームはこれからも増えていきますから、unityは入門するのにいい機会なのかもしれません。

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